2017.11.26 Sunday

テレス・基亜種・クレスポイの飼育法

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    うちでのテレス、基亜種、クレスポイ幼体の飼育法です。

     

    ファイアの上陸幼体にはヤン・プルケ幼体の飼育法と同じレイアウト
    置き餌でやって最終的にピンセットからレプトミンへ餌付けます。

     

    とんぶり市の個体はピンセットからレプトミンに餌付いている個体です。

    しかし飼育環境の変化で食べないのはよくあるある話し。

    管理気温差も食べない原因だと思います。

     

    うちの飼育環境はこんな感じです。

     

     

    サイズ 約367×220×161(mm)のプラケ、側面にスリットが入って

    通気性が良いです。参考販売サイト↓

    長期飼育しているとどうしても食べなくなる時ってあります。
    飼育ケースの汚れ、季節によって等。
    飼育ケースは2週間毎に丸洗いしてます。(これ絶対!)
    うちは同じレイアウトのケースをもう一つ用意してるので
    洗う時期が来たら新しいケースに個体を入換える感じです。
    食べない時はレプトミンに活きイトメを乗せてやるのも有効です。
    チョッと乗せすぎ、もっと少なくてもOKです。
    餌付いたらズーっとレプトミン以外食べさせてないです。
    2年目以降になったら冷凍イエコ、ハニワを織り交ぜて与えてます。
    イトメ乗せでも食べない時は目の前に1/2カットしたレプトミン+活きイトメ乗せを
    置いて様子見。食べれはOK、数日様子を見てダメなら小プラケに個別飼育です。
    また置き餌から始めて〜レプトミンへ餌付かせます。
    クレスポイはかなり餌付きが遅く悪かったです。
    イトメ乗せでもダメだったらワラジばら撒きして下さい。
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