2018.12.24 Monday

エキゾ病院へ

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    ギグリヤング、幼生から飼育して約丸2年。

    順調に育ってたんですが…先日皮膚の異変に気付きエキゾ病院へ。

    3日に1回の餌やり時に発見。

     

    (皮膚病になる一ヶ月前の様子)

     

    同じケースに3匹飼育してて2匹の異変に気付き即個別飼育へ。

     

     

    最初の画像の真ん中の子と上の画像の右の子は異変発見時に餌食べて

    くれたので一安心だったんですが…

     

    エキゾに行く前にマンシャン♀も腕の肘が解けてるのに気付いて

    一緒に連れて行きました。

     

     

     

    前にも何回か行ってるんですが犬猫じゃあるまいし同じ子を連れて行くって

    事って殆ど無いと思うんだよねー、だから毎回初診料取られるのってイタイ。

     

    ギグリはいつものお薬が処方されて、マンシャンは抗生物質入りお注射を

    お腹へ注入しました。塗り薬は処方されず今塗ってるので良いって事に。

     

    マンシャンは脇腹も溶けだして重症化…_| ̄|○

     

     

    ギグリも…餌を食べてた子の内1匹も程なく食べなくなって治療の甲斐なく

    1週間持たずに2匹☆になってしまいました。

     

    もう1匹は餌も食べてて治療の甲斐あって皮膚も綺麗になって来てます。

     

    (薬用浴の様子)

     

    昨日の薬浴で大分綺麗になりました!!

    餌もハニーワーム食べてるのでふっくらして来ました^^

     

     

    白っぽくなってる部分が皮膚病に犯された所。

    数か月かけて元の黄色になって行きます。

     

    マンシャンは…_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○

     

    ふぅ~ダメでしたねイボ系は溶けだすとほぼ☆になる。

    気温が低くなるこの時期、去年もプルケリマ、アメイロが犠牲に。

    もうこの時期がホントに怖い。繁殖に使った子が結構やられてるなぁ。

    冬季になるとイボ系は餌を食べなくなる。

    日々の餌への反応を見て体調の変化を判断しているのでこの時期は

    本当に不安。食べてなくて痩せないのが殆ど何だけど中には

    痩せてくる子っているんだよね。

     

    ファイア皮膚病、正直キツイよ。

    餌食べない子はほぼ助けられない、ギグリ、テンディの皮膚病は他の

    ファイアとは異質に思える。

    ファイア系のヤング未満の子たちが皮膚病になるとかなり厳しい。

    ADなら最初食べなくても治療するうちに復活もあるんだけど。

    今回ギグリが助かったのは奇跡だと思っている。

    ファイアも餌のへ反応、反応が無い時は体にライトを照らして

    皮膚の状態を見て判断している。

    もう新規導入でギグリは暫く考えられない。

    この子がADになったら相方を入れる気になるかな?

     

    秋にペアリング、出産したテレスとクレスポイの種親たちは元気です。

    お腹が大きくなって来たメスもいるので順調そうです。

     

     

     

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